001

/ 100 STORY

僕が選んだ、
住宅購入という選択。

男子の、男子による、男子のための、リノベーション。

  • ダイニングテーブルはなく、代わりにカウンターを設置。
  • キッチンもいたってシンプル。料理をする予定は今のところないそう。
  • 大型のテレビで映画を観たり、カウンターでネットサーフィンしたり。
  • モルタルの壁にスポットライト。バーのような雰囲気。

--- STORY 1 ---

家を買うきっかけは「思いつき」?

Q:一人暮らしとのことですが、住宅を購入しようと思ったきっかけは何ですか? A:思いつき、というわけじゃないですけど、何となくですね。 Q:何となく!? A:うーん、何年も同じ賃貸マンションに住んでたんですけど、「何年も家賃払ってるけど、これって俺の家じゃないんだよなー」って思ったのが、強いて言うときっかけかも知れないですね。たまたまネットで「リノベーション」と「仙台Rゲート」を見つけて、ふらっとお店に行ってみました。 Q:その時点で住宅購入やリノベーションをすることを決めていたんですか? A:全然ですね。むしろ新築の家もいくつか見学して、「ピンと来ないな」と感じていたところだったので。その時は「家を買うのはやっぱりやめよう」感が8割でした(笑)

週末の夜な夜な、ふらりとアイ・クルールへ。

--- STORY 2 ---

リノベーションという選択

Q:住宅を購入することに消極的な思いもあったようですが、決断できた決め手は何でしたか? A:石垣さんと相談したことが大きかったです。自分ではリノベーションってよくわかってなかったんですけど。「リノベーションめっちゃかっこいいでしょ」的営業をされました。そして本人も「俺めっちゃかっこいいでしょ」オーラ全開でした。 Q:実際、かっこよかったんでしょうか? A:かっこいいかどうかはわかりませんが、「生活感がない」という点においてとても共感を覚えました。あと「料理はしないので家に調理器具がない」「洋服は好きで結構な衣装持ち」「ぼっち大戸屋ごはん大好き」など共通項が多くて、馬が合いました。あ、もちろんローンとかリノベーション工事とか、手続きの事もとても親身に説明してくれましたけど。 Q:具体的にはどんなご相談を? A:一番難しかったのは、総予算、つまり組める住宅ローンの総額と、物件価格とリノベーション工事費用のバランスですね。いくらの物件を買ったらいくら工事費用に回せるのかとか、自分ひとりじゃ考えられないので、そこをコンサルティングしてもらって。結果的に「自分の予算内で、自分の住みたい場所に、住みたいデザインの空間で家が買える」ということが分かったので、これは買おうと思いました。

ショールームでじっくり話し合い、決断しました。

--- STORY 3 ---

物件探しとリノベーション計画

Q:物件探しにかなり時間がかかった? A:かかりましたね。相談し始めてから半年くらいはかかったかな。今の仙台の市場だと、なかなか中古の物件って売りに出ないらしくって。場所も駅東口って人気エリアをリクエストしたので、なおさらだと思います。 Q:その間、暇ですね。 A:暇でしたねー…。あとはこの間に両親を説得したりしてました。後はリノベーションのアイディアを広げるべく、石垣さんとあちこちの物件やら住設メーカーのショールームやら見て回りましたね。新居を立てる夫婦のようにあちこち見て回りました。 Q:二人の仲は深まりましたか? A:この頃から僕は石垣さんを、敬意を込めて『師匠』と呼ぶようになりました。デザインやインテリアの事も詳しく相談に乗ってもらえましたし。結果的に物件が見つかった頃には、大枠でリノベーションの方向性を決めていたので、設計期間は短く済んだと思います。

床材サンプルと図面を見ながらプランニングの日々。

--- STORY 4 ---

リノベーション工事・そして完成

Q:いよいよリノベーション工事を経て、自分だけのオンリーワンの住まいが完成したわけですね。 A:工事期間中は、たまに現場に見学に行ったりしたんですけど、本当に見違えるようにかっこよくなりました。正直、着工前の古い物件を内見した時は、「ほんとにこんな古家がきれいになるか」と、不安な気持ちもありました。親もちょっと心配だったみたいです。だけど完成後に部屋に呼んだら、僕よりもびっくりしてたし、満足そうでした。思い切ってチャレンジしてみて、良かったと思います。

工事前の物件の内観。古くて狭い。

FLOOR PLAN

間取り

BEFORE

AFTER

STAFF VOICE

担当者コメント

僕ととても似たところの多いお客様でした。僕もちょうど同じ時期に自分用に中古マンションを買ってリノベーションしたところだったので、家を買うまでの気持ちや想いにとても共感できました。僕とお客様にとっては本当の意味で等身大の、二人三脚の住宅購入だったと思います。これからのカッコいい暮らしを楽しんで欲しいと思います。あと好きな大戸屋のメニューは「大戸屋風ばくだん丼」です。

◎コンサルティング担当/石垣 智浩

物件概要
立地:仙台市宮城野区
構造:RC造11階建
築年数:築1年
面積:59.85㎡
間取り:1R + ウォークインクローゼット
居住者:1人
費用トータル:2,126万円
費用内訳:物件価格1,330万円 + リノベーション費用796万円

APPLICATION

関連サービス

ご紹介した物件は、「リノベーション」がサポートいたしました。詳しいサービス内容はこちらでご案内しております。


Find us on Facebook